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昔、一時期保育士を目指していたときに買った本を読んでいたら
子供と彼氏も同じではないのかと思えてきました。
そこに書かれていることには、彼女としての私の反省点が盛りだくさん。
と、共に親の悪いところもちらほらと見えてきました笑
私が1番注目したところは、『叱り方』。
子供に対しても、彼氏に対してもこれってすごい大事だと思います。
私はいつも怒ると傷つけるような言葉を言います。
いけないとは分かっていたけど、これはすごい大きな失敗だったようです。
叱る前に、言葉を選んで、相手の反応を見ながら
相手の行動を正すような言葉を使うべきらしいです。
言い方ひとつで全然違うようですね…
まぁ、こう書いたらごもっともなんですけど、
実際そうしようとしてもなかなかできないものなんです…
謝ればすむと思って、謝ってくるなら
ちょっとした罰を与えて事の重大さを気付かせて
そのあとで優しい言葉でフォローをする。
ふむふむ。
それから、小言を言うのはNG。
小言を言われるのと、頭ごなしに叱られるのは同じくらい意欲がなくなるらしいです。
なにかあっても、
「もー!また靴下脱ぎっぱなしにして!」
じゃなくて
「靴下はちゃんと洗濯籠の中に入れといてね」
って言いましょう。
ケチをつけたくなるのは、相手がどれだけできたかじゃなくて
それだけできなかったかを見てしまうから。
否定的な見方をまずは直してみよう!
わたくしの課題は、言い方を優しくすることと
否定的な見方をしないこと。
【2007/11/21 21:39】 未分類 |
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